愛知の茅葺き再生16 三和土

大工仕事は終わり、左官の仕上げ「三和土」作業をワークショップでやりました。

今回の土は現地調達。
まずは、篩かけからです。
砕石敷いて、2段で締め固めました。
仕上げは、すさ混じりの蓆(むしろ)叩き。

仕上げに水蒔いて、おしまいです!
半月後の完成見学会、どんな土間になっているか楽しみですね。

さて外壁の鎧張りが仕上がり、しびれる外部の木製建具も入りました。
残すは、内部の障子と畳と囲炉裏。

多分、この民家は一世紀前の姿に戻り、これから新しい一世紀が待っている!

2月29日(土)・3月1日(日) の見学会も、よろしくお願いします!