愛知の土壁4 建方

深い軒に、二段構えの大きな切妻。
番付は「又つ・拾六」まで、6M梁を多用し、金輪で継いで渡顎で組んだ平屋です。

刻みの時から丁寧さが伝わってきた尾崎棟梁の仕事はとても綺麗でした。
社長の小田さん、監督である弟さん、親方、尾崎棟梁の4人のチームワークで、建て方は万事快調にすすみましたよ。

指示を出しているが尾崎棟梁。小屋束を担がされてる?のは監督である弟さん。

棟を受け取っているのが社長の小田さん。母屋の上で栓を打ち込こんでるのは、弟さん。

上棟、おめでとうございます。

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