関ケ原の石場建て10 竹小舞WS

ご案内

今週末の8月23日(日)は、竹小舞の見学会です。
まだ空きはたくさんありますので(笑、
皆さんのお越しをお待ちしています!

 

 


 

8月9日(日)初めての試みとして、職人さん向けの竹小舞WS を開催しました。
遠方からは秋田県!とのことで、左官屋さんから大工さんまで、10名以上の職人の皆さんにご参加いただきました。

最初に皆さんで自己紹介をして、先生の宮崎さんから竹小舞のレクチャーをお聞きして、質問タイムの後に竹小舞編みスタートです。

 

 

いつもは、高速で竹を編み続ける宮崎さんも、今日は皆さんと会話をしながら教えていました。

今回は、愛知や岐阜の左官職人さんとも繋がりがまた増えました。
もうこれ以上、土壁の家のハードルを上げないように、まずは仲間を増やしますよ。

 

 

竹小舞の作業は、手仕事の音が聞こえるぐらいで現場は静かで、話は弾みます。
特に職人さん同士ということで、素材のこと、編み方のこと、他の職人のことなど、いつもの竹小舞WS とはまた違い、職人さんが考えていることなど聞けて勉強になる時間でした。

特に印象に残ったのは、このような自然素材だけでつくる伝統工法に興味を持っている職人さんは、自然環境のことを意識した暮らしの事も大切にしているという事。

今までは「建築・土木の石場建て」の話をして発信しなきゃと思っていましたが、、
最近は家つくりから暮らしの話まで思っている話をしても、通じる人たちが増えてききました。

たぶん、鶏小屋の話を書いて以降、流れが変わってきたような・・(笑

 

 

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
本当は、この後にお疲れさまの乾杯をして、夜遅くまでもっと話をしたかったのですが、、、今回は段取りも間に合わずということで、今後はそこまでできる事を目標に準備していこうと思います!!

 

 

屋根工事も始まっています。

 

 

屋根には、馴染みの泥を塗るので杉皮を敷いています。

今週末の見学会には、土塗前の姿をお披露目いたしますので、お楽しみに。

 


 

ここからは、竹小舞の風景です。